記事一覧

LINE公式アカウントと通話ができる「LINEコール」の提供を開始

ユーザー同士の通話と同じ感覚で、LINE上から無料通話が可能に 急ぎの要件やチャットだけでは伝わりづらい内容など、ユーザーと企業・店舗のコミュニケーションをより円滑にLINE公式アカウントのすべてのア (さらに…)
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国内電通グループ7社、「Dentsu Engagement 360™️」を発足

ワンストップでソーシャルメディアマーケティングサービス提供開始 電通および国内電通グループ6社は、グループ横断プロジェクトチーム「Dentsu Engagement 360™️」を発足させた。デュアル (さらに…)
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LINE、グループ通話(ビデオ/音声)の参加上限人数を500名へ拡大

時間制限なし、無料で利用可能 コミュニケーションアプリ「LINE」は、グループ通話(ビデオ通話、音声通話)の参加上限人数を200名から500名へ拡大したと発表した。※スマートフォン版「LINE」バージ (さらに…)
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OptimizelyがFacebook広告のリターゲティングを83%改善した方法

Optimizely社が提供するプロダクト「Adaptive Audiences」は、機械学習を利用して訪問者がサイト上で閲覧しているページの種別に基づき、オーディエンスを自動で作成します。。今回同社が出しているFacebookk広告向けに、この「Adaptive Audiences」が活用され、以前に似たマーケティングサイトを訪れた事があるユーザーのリターゲティングを行う事ができました。

Optimizely社にとってのオーディエンスとは、技術に詳しい人とそうでない人の二手に分類されます。この”技術に詳しいオーディエンス”へのリーチは大きな課題であり、とても難しいものでした。そこで「Adaptive Audience」を利用する事で、このオーディエンスにターゲットを絞ったリマーケティングを行うことに非常に高い関心を持っていました。

「Adaptive Audience」キャンペーンを開始してから、技術に詳しいオーディエンスのCPAは、全般的なリマーケティングでは34.47ドルだったのに対して、「Adaptive Audience」をベースとしたターゲットリマーケティングでは18.80ドルと削減され、かつテクニカルオーディエンスのCPAは全体で83%も改善されました。


Optimizelyアダプティブオーディエンスの前
Optimizelyアダプティブオーディエンスの後
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マクロミル、「コンシューマー・インサイト連動配信」の提供を本格スタート

意識調査データと連動しネット広告配信を自動で最適化 株式会社マクロミルは、同社の「リアルタイム調査」をキーにインターネット広告の配信を自動で最適化するサービス、「コンシューマー・インサイト連動配信」を (さらに…)
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Facebookの類似オーディエンス機能を活用してより速い成長を図る

Facebook広告には、既に持っている顧客データを活用できる「類似オーディエンス」機能というものがあります。

Facebookの類似オーディエンスとは何か

Facebookの類似オーディエンスとは、すでにクライアントと関わりのある人と特徴(年齢や趣味など)を共有しているユーザーのことで、それはクライアントのビジネスに興味を持っている可能性が高いことを意味しています。

クライアントがデジタルマーケティングを始めたばかりであれば、Facebookの提供する類似オーディエンスは、自分が持っている顧客情報(例えば、過去のプロモーションのメールリスト)を活用することで、オンラインプレゼンスをスピーディーに成長させるのに最適な方法となります。

実際に使ってみる

Facebook類似オーディエンスは、Facebook広告の一つの機能となっており、作成に際してはFacebook Business Managerページへのアクセスが必要です。このFacebook Business Managerページにて、Facebook広告ページ内にAudienceを見つけることができます。ここで表示されるのは、下記の3つになります。

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アイスタイル、「オンライン美容部員」プロジェクトがスタート

株式会社アイスタイルは、「非対面接客」に関する様々なソリューションを提供し、新型コロナウィルスの感染拡大によって化粧品ブランド及び美容部員が抱えている課題を解決するプロジェクト「オンライン美容部員プロ (さらに…)
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マーケティング担当者が顧客との「クライシス・コミュニケーション」を改善するために役立つ6つの方法

ソーシャルメディアマーケティングを通じてクライシス・コミュニケーション活動を行うことは必要不可欠になってきています。
この記事では、危機的な状況下でも顧客からの信頼を得つつ、効果的にコミュニケーションやマーケティングを行うための具体的な戦略を取り上げて行きたいと思います。

新型コロナウイルス /COVID-19の影響により、各企業は新しい事態に迅速に適応することを余儀なくされています。そして、それはそれは一時的に事業を閉鎖し、一旦全てが収まるまで待つ必要があるかも知れません。今回マーケティング担当者向けにクライシス・コミュニケーションを向上させる6つの方法を取り上げてみました。

1.クライシスに真っ向から立ち向かう

最近よく見かける質問として、このタイミングでマーケティング戦略を変える必要があるのかどうかというものです。
例えば、自分がフォローしているメーカーやブランドの中で、コロナウイルスに関して特に言及していないものがあったら、とても気になると思います。ブランドが、本件を真剣に考えていないのか、または全く気にしていないのか、スタッフや顧客を大切に守ろうとしているのか、などです。

そのため、マーケティング戦略の中にクライシス・コミュニケーションを取り入れたコンテンツを発信すべきです。例え、毎回ウイルスに言及しなくても、トピックとして含めるべきと言えます。COVID-19が、あなたのチームや顧客にどういった影響を与えるのか、必要に応じて詳細に説明します。また、スタッフの安全を確保するための手段に加え、顧客からのフィードバックも得られる様にカスタマーサポートを強化する必要があるかも知れません。

2.顧客が何を求めているのかを聞く

あなたのビジネスがどのように顧客をサポートできるのか、またどういったコンテンツを欲しているのか、直接投げかけてみます。

実際、お花やブーケの宅配を行う会社は、この戦略を実行しました。「皆が求めるコンテンツを届けたい」という形でフォロアーからのフィードバックを得ながら、マーケティング戦略を改善して行きました。

3.関連性のあるタイムリーな価値を提供する

危機時にソーシャルメディアユーザーに役立つ情報や知識がある場合は、それを共有してください。危機が発生したとき、ほとんどの人は、それが初めての場合にどのように対応または準備するかを常に完全に確信しているわけではありません。危機の最中にあなたが価値を発揮できるときは、そうしてください。本当に手助けしているのであれば、製品についての言及を最小限に抑えている限り、それが悪用されることはありません。

ウィリアムズソノマの例を挙げましょう。

彼らは、店が閉店し、冷蔵庫、冷凍庫に入るもので購入する必要があるすべての食品と材料のリストをユーザーに共有しました。 彼らのリストは非常に有用でした。

4.危機的コミュニケーションに焦点を当てた、透明で関連性のある更新を提供する
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