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ソーシャルメディアマーケティングのROIを高める、6つの基本的なアプローチとは?

ソーシャルメディアマーケティングは決して新しいものではなく、何年も前からデジタルマーケティングの主流となっています。そして、時が経過するにつれ、さらに人気が出てきています。年々、より多くのブランドやマーケッターがSNSの流行に乗り、この機会を活用しています。しかし、すべてのマーケッターが直面している共通の課題は、ソーシャルメディアマーケティングのROI(投資利益率)を効果的な測定方法についてです。

実に半数以上である55%のマーケッターにとって、それが最大の課題となっています。ソーシャルメディアのROIを効果的に測定できていると感じているマーケターはわずか10%しかいません。つまり、ほとんどのマーケターが苦戦しており、ROIの測定を成功させ、改善する方法を模索しているということです。

ソーシャルメディアマーケティングのROIの測定は、まず正しい目標を設定した後、分析ツールを使って関連した数値を把握することで簡単に行うことができます。一方で、ソーシャルメディアのROIを向上させることは、それ以上に困難です。実際、成功したキャンペーンの計画と実行には多くの要素が関係しています。キャンペーンが機能し、望ましい成果をもたらすためには、すべての要素を完璧にする必要があります。しかしながら、それは達成できないほど難し過ぎるわけではありません。

ここでは、ROIを高めるために取り組むべき6つのアプローチをご紹介します。

目標

成功するマーケティングキャンペーンを実施するための、最初であり最も重要なステップは、正しい目標を設定することです。キャンペーンの期間中、現実的かつ達成可能な目標が設定されている必要があります。そうでなければ、単に失敗するために行動しているだけです。

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最適な広告プラットフォームの選択ガイド

上位4社のデジタル広告プラットフォームを解説

どのデジタル広告プラットフォームがプロモーションに最適でしょうか。

それは幾つかの要因に依存します。例えば、広告の対象者が誰であるか、どのSNSを利用しているか、さらには使い勝手の良さに加え、高度なカスタマイズなどが考えられます。

この記事では、1. リーチ範囲、2. 使い勝手のよさ、3. 配置可能な広告の観点から、次の4つのデジタル広告プラットフォームを比較対照してみました。

下記の表に要点をまとめました。

プラットフォームデジタル広告 収入が全体に 占める割合使い勝手のよさ
(難易度)
長所短所
Google38.2%初心者には難しい、デジタルマーケター向け広範囲な伝達、きめ細かなターゲッティングある程度の習熟度が必要
Microsoft Advertising4.1%比較的簡単使いやすい、Googleからインポート可対応するフォーマットが限定的、伝達範囲が狭い
Facebook21.8%初心者には難しい(ただし、Guided Creationは容易)伝達範囲が広い(Instagram含む)、極めて詳細なターゲティングGoogleよりも利用者の購入意図が低い
Twitter6.3%中程度詳細なターゲティング、クリック単価が低い伝達範囲が狭い、広告はTwitterにのみ表示
出典:eMarketerとStatista
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トレンドのキーワードリサーチを効果的に行う、あまり知られていない4つの方法とは

キーワードリサーチは、長年に渡ってSEOを活用したキャンペーンを成功させるために重要な要素の一つであるとされています。キャンペーンの目的が新規顧客獲得だったり、eコマースの売上、また自然流入/オーガニックトラフィックなどと複数ありますが、最初のスタート時点としては、ユーザーが検索エンジンに単語を入力することから始まります。

そのため、人々がどのように、またなぜ検索するのかを把握することは、適切なオーディエンスをターゲットにし、それに合わせたコンテンツ制作を行う上でとても重要です。

一般的な方法の一つは、SEOキーワードツールを活用して、人気のあるキーワードを絞り込み、対象となるカテゴリーで検索量の多いキーワードを見つけることです。その後、そのキーワードで他のウェブサイトと比較し、競合他社よりも優れたコンテンツを作成します。なお、この方法では他の誰もがやっているためコストが非常に高くなる他、広告主から見るとROIが非常に低くなるケースが多々あります。

SEOに精通した専門家は、前述のキーワード調査とコンテンツ制作の取り組みに関して、これまでとは異なるアプローチをとっています。この方法で、アクションを取るユーザーが使用している競合性の低いロングテールキーワードを見つける事ができます。

今回、すぐに実践でき、かつあまり知られていない4つのキーワードリサーチ方法をご紹介します

1. Googleレビューを活用する

Googleにレビューを残しているユーザーは年々増えてきており、レビューアーは商品やサービスだけでなく、家族構成といった属性を記載している事も少なくなく、閲覧者側としては、自分と似た環境の顧客からのレビューを参考にしたいと思っています。

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